タイ語ができれば100倍たのしい!


タイ語教師の会

taigokyoshi@mail.goo.ne.jp
08-1345-3845
02-905-1292

 


タイ語への造詣の深さとプロとしてのレッスン技術の高さ、そして巧みな日本語での説明で、初心者から中級者まで幅広い人気を集めるマールアイ先生



七つの魅力
授業料
生徒さんからの質問
カレンダー
先生紹介
タイ語虎の巻
英会話レッスン
「タイ語教師の会」とは

ご自宅、会社で、 日本語で楽しくタイ語の勉強
 「タイ語教師の会」は、日本人が仕事や生活の中でタイ語を実践的に使えるようになるため、生徒さんのご自宅や会社で、タイ語を日本語を使って分かり易く楽しく教えています。
 「会」の先生たちは全員が、日本人へのタイ語教授法を受講し、実地試験に合格し、さらに教師としての適性を厳しく審査された、選りすぐられた技術と適性を持った
プロ教師です。
 生徒さんの授業内容、授業進行状況、要望は、担任の先生だけでなく「会」としても絶えず把握し、その後の授業へ反映していきますので、全員が質の高い安定した授業を受けられます。
 このように、生徒さんのレベルに合わせ、わかりやすく、楽しく、効果的で、個性に合った授業を行うことで、短時間で実践的なタイ語を身に付けることができます。
  さあ、私たちと一緒に楽しくタイ語を話してみませんか。
 

★ 七つの魅力(「会」の特徴)

1
 日本語でのわかりやすい説明と楽しい授業

 教師全員が国際協力基金の実施する日本語能力試験の1〜3級に合格しているので、授業では一人の先生が基本的な内容を日本語で説明し、演習をタイ語で行います。ですから生徒は、説明を理解しながら楽しく授業を受けることができるのです。初級レベルでの基本的な説明を初め、中級レベルでの複雑な構文まで、なぜその様に言うのかが日本語で説明してもらえるので、理解しやすく、身に付く授業となります。
 また、生徒さんの習熟度と希望するカリキュラムに合わせて授業を進めていきますので、分からないままに次のステップへ進んだり、興味のない分野の授業を我慢して受けたりする必要がありません。生徒さん一人ひとりが時間を有効に使え、その人のレベルと目的に合わせた、効率の良い授業を行っていきます。


2
 採用率30パーセント以下の選び抜かれた教師陣

 全員がプロとして日本人にタイ語を教えるためのノウハウとテクニックを持ち、学習環境作りも心得ています。教師が全員、「タイ語教師の会」がチョンブリーにある国立ブラパー大学東洋言語学科との協力で行うタイ語教授法講習を修了し、試験に合格しているからできるのです。
  講習会終了後のペーパーテストと実地試験の合格率はわずか28パーセント(2007年1月現在)。この数字が、「タイ語教師の会」の教師が全員、タイ語教師としての確かな技術と適性を備え、生徒一人ひとりに適したわかり易い授業ができることを保証しているのです。
 私たち、プロの教師が行うタイ語レッスンで、あなたのタイ語力を短期間でアップさせてみませんか。

カウィーター先生
生徒「発音や表現の間違いもその都度ていねいに指摘してもらっているので、自分のタイ語力が着実に定着している気がします」
朝、会社オフィスでの5名クラス。

3
 ご自宅、会社で、お好きな時間に

 ご自宅、会社で、生徒さんの都合のよい曜日、時間に合わせて授業を行います。交通ラッシュを気にすることもなく、自分の時間を大切に使って、効率よく授業が受けられます。土日に関係なく、朝の7時から夜10時まで、ご自分の生活リズムを大切にしながら好きな日時をアレンジしてください。
 小さな子供がいる、仕事で帰宅が遅くなる、習い事がある、 仕事前しか時間がとれない、週1日しか時間がない、自宅で勉強したい、というような人にピッタリです。
  また、夫婦で一緒に授業を受けたり、仲の良い友人とグループを組んで自分たちだけの授業を受けることもできます。


4
 ランシット、シーラチャ、アユタヤでも

 バンコクのほかに、ランシット、アユタヤでも教えています。
 地方では良い先生を探すのも大変ですが、バンコクと同じ研修、テストをパスし、同じ資格を持つ先生が教えているので、質の高い授業が受けられます。
 地元に近い先生が伺う様にしていますので、先生の交通費も安くて済みます。


しっかりした日本語で楽しくレッスンしてくれるモンティチャー先生

5
 急な用事で休んでも繰り越しできるので安心

 授業開始前に生徒さんと「タイ語教師の会」で、生徒さんの都合に合わせて曜日、時間の取り決めを行い、その時間割に従って先生がご自宅や会社で授業を行います。
 
一時帰国で授業が受けられないことがわかっている場合は、必ず申し込み時にお知らせ下さい。また、当初のスケジュールにない曜日や時間でも、スケジュール期間内で先生の時間が空いていれば授業を受けられますので、先生にご相談下さい。
 2008年のソンクラーン(タイ正月)休暇を4月13日から4月15日まで、年末休暇を12月28日から2009年1月4日までとし、休講日とします。 また、週日の祝祭日は休講日とします(土日が祝祭日の場合は、通常通りの授業とします)。詳しくはカレンダーをみて下さい。 但し、この期間中でも先生の都合が良ければ授業を受けることは可能ですので、担任の先生にお尋ね下さい。
 生徒都合の休講は授業時間を1.3倍の期間内消化を前提に繰り越しますが、必ず前日までに先生へ連絡して下さい。前日までに先生に連絡がない場合は、その授業は行われたものと見なします。

6
 「会」が生徒、授業を絶えずフォロー

「理解力は生徒さんによって違ってきます。ですから一人ひとりに合った教え方というものが必要なのです」
分かりやすく丁寧なレッスンが人気のマールアイ先生

 授業の善し悪しを決めるのは、先生の知識・技術はもちろん、生徒と先生の適性、授業環境も大切な要素となります。 「会」では、生徒さんから毎月、先生に対する要望、授業の進捗度、理解度、定着度、授業環境に関してのアンケートを行っています。
  これは、授業を担任の先生任せにせず、「会」が絶えず学習状態を把握し、
生徒の要望を反映した授業行うためのものです。このアンケートに書かれた内容を参考にして、より学習効果が上がるようその後の授業に反映させます。
 担任をどの先生にするかは、授業開始前に生徒さんの要望を聞き、生徒さんの希望する先生の特性を考慮して決定しています。しかし、実際に授業を行っていく中で、どうしても先生を変更して欲しいという場合もあるかも知れません。その場合は、必ず「タイ語教師の会」の事務局(日本人)へ直接連絡を下さい。可能な限り、要望に添うようにしています。


7
 ポー6コース、即修コース

 ポー6受験を希望される生徒さんや限られた期間の中で会話をマスターしたい方のためののコースです。
以前はポー6(タイ教育省が認定する外国人のためのタイ語能力試験。タイの小学校6年生に相当)を受験するには、タイ教育省が認定している学校(いわゆるタイ語学校)を通しての申請しか受け付けていませんでした、しかし、現在ポー6の試験は個人で申請が可能となっています。自信さえあれば語学学校の生徒でなくても、個人で受験することできます。
 ポー6受験コースは、カウィーター先生とタナワン先生が担当です。ポー6受験のための条件をタイ教育省のHPから抜粋しますので、参考として下さい。
(作製中)

★ 授業料

A)

 通常コース(1コース=30時間)


・通常は一回当たり2時間の授業としています。
・グループレッスンをご希望の方は、ご自分でご家族や友人同士とのグループをアレンジしていただきます。


普通の先生

タイ語だけでなく日本語までスラスラ逆書きするマンリカー先生
人数

2時間/回
バーツ/名

1.5時間/回
バーツ/名
1
18,600
19,500
2
13,200

13,800

3
09,900
10,500
4
8,400
09,000
 
バツグン先生
 
人数

2時間/回
バーツ/名

1.5時間/回
バーツ/名
1
22,800
24,000
2
15,900

16,800

3
12,000
12,600
4
10,200
10,800

 

B)

 即修コース(1コース=60時間、120時間)


即修コースA (60時間)
・初心者を対象に、60時間で発音、会話の修得を目指します。

人数

2時間以上/回
バーツ

1
35,700

即修コースB(120時間)
・初心者を対象に、120時間で発音、会話、文字、作文の修得を目指します。

人数

2時間以上/回
バーツ

1
69,000

 

C)

 授業料に関する補足


授業時間

2時間が基本 一回あたりの授業時間は2時間です。2時間としているのは、一般的に生徒が集中力を維持できる限界だからです。また、バンコクの交通事情を考慮した場合、2時間未満ですと先生が移動にエネルギーと時間を使うことになり、不経済となります。
それでも 、2時間は長すぎると思われる生徒さんは、1時間半での授業も行っています。
交通費

・バンコク




・アユタヤ
・上記以外

スクムビット、ラマ4、シーロム、サートン、ペッブリーなどバンコク都心部で、通常BTS、地下鉄を使う範囲を対象としてTHB160/回を頂きます。
トンブリ、ランシット、バンナー、ラートクラバンなどの郊外での授業では、その場所までの移動を考慮した交通費が必要となります。場所をお知らせ下さい。

アユタヤ在住の先生が担当します。アユタヤ市内、ロージャナ工業団地はTHB160/回
授業場所を考慮して決定します。

教材費

教科書




副教材ほか



教材費

主教材は、会話学習は「実用タイ語会話」を、タイ字学習は「タイ文字読み書きの基礎」を使用します。これらはタイの主要な書店(ソーソートー書店、東京堂、紀伊国屋、DK Booksなど)で売っていますのでお買い求め下さい。 面倒な方は授業開始日にこちらからお持ちします。すでにお持ちの場合は不要です。

「タイ語教師の会」が作成した副教材を無料で差し上げます。
ホワイトボードは、
会話だけの授業でもあった方が大変有効です。お持ちでない方は、授業初日にお持ちします。ご自宅等にある場合は、それを使うようにして下さい。

「実用タイ語会話1」THB 550、「実用タイ語会話2」THB 600、「タイ文字読み書きの基礎」THB200、「タイ文字練習帳」THB50、「ホワイトボード、またはホワイトボード用シート」THB250

グループ 会社、工場でのグループレッスンも行っています。授業料、カリキュラムに関しては、直接「会」までお問い合せ下さい。

 

D)

 授業料等のお支払い


お支払い時期 授業料、交通費、テキスト代等はお申し込み時にお支払いをお願いいたします。

お支払い方法

原則、銀行振込にてお願いします(口座番号はお問い合せ下さい)。それが難しい場合は、ご相談下さい。こちらからお伺いするか、オフィスにてお受け取りいたします。


E)

 お申し込み(生徒記載用データ)

レッスンをご希望される方は、申込用紙(「生徒記載用データ」)に必要事項を記載してその用紙を「タイ語教師の会」までEmail(こちら宛)かファックスで返送して下さい。受領後こちらから連絡を差し上げます。
申込用紙(「生徒記載用データ」)は以下の方法で入手できます。

1)電話(081-345-3845)かEmail(こちら宛)で英会話のステップへの申込用紙(「生徒記載用データ」)を入手したい旨をお知らせ下さい。

2)プリンターとファクシミリをお持ちの場合。
ここをクリックすると申込用紙(「生徒記載用データ」)が表示されますので、それをプリントアウトしてください。ご記入後、ファックス(02-905-1291)
でお送り下さい。

★ 生徒さんからの質問

タイ語は初めてです。本当に日本語でわかりやすく教えてもらえるのでしょうか。 34歳、主婦、女性
私たちは全員が国際交流基金の行う「日本語能力試験」1〜3級までの合格者です。さらに、タイ語教師としての技術とノウハウをブラパー大学の協力によるタイ語教師研修を通じて身に付けています。
そのため、先生は日本語を使った分かりやすい授業を行うことが、プロとしてのレッスン技術を身につけているので、生徒さんがまったくタイ語を知らなくても安心して授業が受けられ、時間を無駄にすることなく短期間でタイ語が使えるようになります。
在タイ4年になります。社内のスタッフとは通じるのに、社外や客先のタイ人担当者とはまったく通じなくて困っています。なぜなのでしょう。 48歳、会社員、男性
スタッフや部下とはなんとか通じているのに、外ではまったく通じない。これは、多くの日本人駐在員に見られる現象です。でも本当は、あなたのタイ語はスタッフにも通じていないのです(泣)。業務を知っているかれらは、あなたのタイ語の癖を読み取り、雰囲気を察することで、あなたが何を言いたいのかを想像しているのです。つまり、あなたのタイ語を理解したふりをしてくれているだけなのです。そんなやさしいスタッフに恵まれたあなたは幸せ者。しかし、そうした環境に甘えていると、あなたのタイ語にはますます我流の悪いクセが付き、間違った発音や、わけの分からない構文が増えていくのです。そんなことをいくらやっても通じる会話ができるわけがありません。そして、当然のことですが、会社の外ではまったく通じないのです。
でも私たちは、そんなあなたを見捨てません。タイ語の極意は発音にあり。まず、発音をしっかり身につけてもらいます。そして、徐々に語彙を増やしながら、基本文型、イディオムを獲得していきます。授業は日本語で説明しながら行いますので、生徒さんは内容を理解しながら安心して付いて行けます。そして、あなたはどこでも通じるタイ語会話が出きるようになるのです。もう、仕事でも生活でも怖いものなし。
がんばれ日本のお父さん。私たちが応援しています。でも、ズル休みは許しませんよ。
タイに来たばかりなのですが、通訳もおらず、日本人はわたし一人だけです。これから自分でタイ人スタッフを使って仕事をして行かなくてはならないのですが、仕事で使えるだけのタイ語を身につけることはできるのでしょうか。 40歳、新規赴任、男性
仕事はコミュニケーション力が勝負です。
仕事での会話と生活で使うタイ語は基本はまったく同じです。しかし、仕事においては@誤解が生じにくいより明確な表現が必要、A依頼、命令、懇願、などシーンに適した言い回しを使うことで明確なコミュニケーションがとれるB業種によっては、日常会話ではほとんど使われない専門用語がしばしば使われる、などが異なります。
わたしたちは、一人ひとりの生徒さんになぜタイ語を勉強するのかという目的を明確にしてもらい、その目的が達成されるための授業を行います。ですから、安心してわたしたちの授業について来て下さいね。 私たちと一緒に勉強すれば間違いなく仕事でタイ語をあやつれるようになり、さらには私生活も今よりはるかに充実した楽しいものになりますよ。
2歳の息子がいるのでなかなか外へ出られません。先生は自宅まで来てくれるのでしょうか。 28歳、主婦、女性
生徒さんのご自宅や会社までお伺いして教えています。土日に関係なく、毎日朝7時からよる10時まで。お好きな曜日と時間を選んで、自分の都合に合わせて授業を受けることが出来るので、小さなお子さんがいても、安心してタイ語を習えます。
私たちはほとんどが女の先生。タイ人の女性はみんな子供好きで、子供の扱いには慣れっこ。私たちはちいさい頃から大家族で生活することが多く、兄弟や親戚の子供たちと生活してきているからです。そうわけで、小さなお子さんがいても気にしないで安心してレッスンを受けられます。
タイ語学校へ通っているのですが、グループ授業は分からないまま先へ進んでいきます。せっかく時間とお金を掛けて授業を受けているのに、タイ語が身に付かず困っています。 32歳、主婦、女性
 

生徒の個人差を無視したグループレッスンでは、やる気があっても付いていけなかったり、先生への質問をためらい勝ちで、十分理解できないまま授業が終わってしまうことがよくあります。
私たちのタイ語レッスンは、 理解できないままや、しっかりと定着していないまま闇雲に授業を進めていくことはなく、
生徒一人ひとりの授業進捗度、理解度、定着度を先生が把握しながら、次へ進みます。
従って、生徒さんは毎回習った内容をしっかり定着させることのできるのです。
さらに、生徒さんには毎月の授業を評価してもらっており、仮にご自分と会わない先生だと判断された場合は他の先生と交代することもできるので、我慢してその先生の授業を受ける必要もありません。
生徒一人ひとりの特性、進捗度を把握しながら行う私たちの授業で、生徒さんは必ずタイ語を身につけることが出来ます。
あせらず、質問をためらわずに、そして楽しく、一緒にタイ語を勉強していきましょう。
また、わたしたちはグループレッスンも行っていますが、その場合は必ずご自分でご家族、友人とグループを組んでいただきます。ですから、他の生徒さんに遠慮することなく、授業中でも先生に気軽に質問することができます。

何時間くらい授業を受けたらタイ語が使えるようになりますか。 多数

外国語のレッスンはスポーツと同じだと思って下さい。ゴルフなどがそうですが、数ヶ月の練習で90を切れる人。何年やっても100を切れない人。いろいろおられますよね。
目安としては、「実用タイ語会話1」のそれぞれの課を2−3時間かけて習得します。でも、実際はそれより速く進む人もいれば、4時間以上かけて1課を習得する生徒さんもいます。
これは、先生の進め方というより、生徒さんの定着度の早さや希望によるもので、速いからタイ語が上手くなるわけではありません。
「実用タイ語会話1」が29課、「2」が20課ですので、合計49課あります。一応、この49課を約100時間とみて下さい。 しかし実際は、前で習った表現をもう一度くり返し学習することで定着度を上げる。今の学習内容と関連する先で習う表現も使ってみて表現力を高める、
など必ずしもテキスト通りの順序で学習するわけではありません。また、生徒さんの都合で必要な部分のみを重点的に学習するなど、その学習スタイルはさまざまです。

★ 先生紹介


普通の先生

バツグン先生


ウサニー先生
(クワーン)

日本語 2級。TOEIC 900
 性格は見た目通り穏やかなのですが、授業を受けた生徒さんは見た目と違ったしっかりした授業に驚くようです。授業の前に、必ず前回習ったところを復習してもらいます。また、授業中の発音、会話の間違いはそのつど指摘し、訂正します。正しい表現のくり返しがあってこそ、あなたのタイ語がしっかりと定着していくからです。
 タイ語が使えるようになるためにはタイの文化を理解することも必要です。タイ語だけでなく、タイについて分からないことがあればなんでも聞いてみて下さい。いろいろ分かってくれば、タイでのあなたの生活はもっと楽しく、さらに快適なものになるはずです。

カウィター先生
(ジョイ)

日本語3級
 生徒さんがうまく話せたときは思いっきりほめます。だって、人はほめられて伸びるものでしょう。 授業も生活も、 明るく、たのしく。それがわたしのやり方です。
 生徒さんとタイ語でちゃんと会話ができるのを見るのがわたしの一番幸せな瞬間です。でも、その生徒さんともう会うことがないかもしれないと思うと、とても寂しくなります。
 ポー6コースはわたしが担当しています。

マールアイ先生
(マールアイ)
日本語2級 
 わかりやすくしっかりとした授業が自慢です。日本人にとってタイ語は発音が弱点なので、声調や末子音などはとくに丁寧に、わかりやすく授業をしていきます。一度私の授業を受けてみませんか。今まで通じなかった会話もちゃんと通じ、自分でも思わずビックリしますよ。10年の経験は伊達ではありません。ポー6コースも担当しています。
ウィラワン先生
(オー)

日本語3級相当 
 とても優しく、明るい性格が生徒さんに人気です。楽しいレッスンを心がけていますので、飽きることなく、楽しくレッスンを受けられます。タイ語会話はけっして難しくありません。語学の上達は実践と繰り返しがポイントです。教えるのが上手い、タイ語をしっかり理解している先生に習い、覚えたことをとにかく実際に外でも使ってみて下さい。自分のタイ語会話が通じることに、あなた自身がビックリするはずです。

マーンリカー先生
(シム)
日本語3級
  私は教えるのが大好き。私のレッスンでは、タイ語だけでなく、タイの文化や風習も教えています。文化風習を知ることで、タイ語への理解は格段に深まります。言葉は文化と密接に関わっているからです。私のタイ語レッスンは分かりやすく、楽しくのがウリです。さあ、わたしの授業を受けて、タイの達人になってみませんか。
パトラ先生
(コー)
日本語2級相当
 日本人へのタイ語会話レッスンでは長い経験があります。自分は外国語が苦手なのだがそれでも話せるようになるのだろうか、と気にされている生徒さんがおられます。人はみんな個性というものがあります。ですから、進み方もみんなそれぞれ違って当然。気にしないで下さい。どんな生徒さんでも、その生徒さんに適した方法と進み方で教えている私のレッスンを受ければ、必ずタイ語が話せるようになります。安心して授業を受けて下さい。

タンヤラック先生
(テーン)

日本語3級
 自分の持っている知識を最大限生徒に授けるのが教師の役割。日本人の生徒さんに正しいタイ語を教えること以外にも、簡単に単語が覚えられ、通じるタイ語を話せるために、生徒さんが理解しやすい方法、テクニックで教えるこを心がけています。

モンタラット先生
(ナーム)
日本語3級
多くの生徒さんがタイ語は大変むずかしいと言います。わたしは、そんな生徒さんにも分かりやすく、簡単に覚えられる方法で教えています。そのためでしょうか、わたしのレッスンを受けた生徒さんはみんな分かりやすい授業だった、思ったより簡単にタイ語が話せ通じるようになったと褒めてくれるんですよ。
キティナン先生
(ヤー)

日本語3級
 とても明るい性格です。冷静で、教えることが大好きなわたしは、本当に教師が天職だと思います。日本人の生徒さんに10年以上タイ語を教えてきた実績がそれを証明しています。日本人にタイ語を教えるためには、教師のタイ語に対する正しい知識以外にも生徒さんが覚えやすい方法でレッスンを行い、さらに飽きの来ないように好奇心を起こさせたり楽しい環境作りも重要となります。

スティダー先生
(ベス)

日本語2級相当
わたしは、生徒に先生の発音や言い回しを聞かせて何回も繰り返させます。また、授業の中で、教科書だけでなく自由な会話を取り得れ、自分から積極的に話せるようにするためのレッスンを行っています。思ったこと素直に表現させ、生徒さんが言い間違えれば、そこ部分を修正して、もう一度話させる。(ですから、恥ずかしがらず、ドンドンしゃべるようにして下さい)。そうすることで、会社やレストランなど、日常生活の中であなたはタイ人とコミュニケーションを自分で取ることが出きるようになります。同時に、自信もつきタイ語を楽しく話すことが出きるようになります。

ウィライラック先生
(オーム)
日本語3級
 わたしは、まず生徒に話す練習をさせます。日常よく使うタイ語を何回も聞かせ、そして話させることで、生活や仕事の中でよく使う言い回しを憶えていくようになるからです。生徒にストレスのかからない、優しく楽しい授業がモットーです。
モンティチャー先生
(ぷむ)

日本語2級
 「会」の最古参ですが、年齢は若いんですよ。
タイ語の勉強はあせらないでくださいね。ご自分のペースに合わせてゆっくりと確実に。そうすれば、あなたのタイ語はいつのまにか通じるようになっているのです。
そう言う私はいつもチャイイェンイェンです。オホホ。

パウォラパン先生
(ラット)
日本語3級。
チョンブリー担当です。ブラパー大学を卒業してからずーっと日本人にタイ語を教えてきました。ここ数年、シーラチャーやパタヤなどに住む日本人がとても増えて、わたしの仕事もとっても忙しくなってきました。
パトム先生

日本語3級
 教え方の上手な先生のレッスンを受ければ、タイ語会話は決して難しくはありません。 あなたが全くの初心者でも、わたしのレッスンを受ければ、自分でもビックリするほど短い時間でタイ語が話せるようになります。
教師は私の天職です。生徒さんはそれぞれがみんな性格もレベルも進捗度も違います。そんな一人ひとりの個性を尊重しながら、確実に身に付くレッスンをしています。

チャリンポン先生
(あっぷる)
日本語3級
アユタヤ担当です。タイ語はそれほど難しい言葉ではないので、勇気を持って話すようにしてみてください。あなたとタイ語で話ができる日を周りの人は楽しみに待っていますよ。
ティワポン先生

チョンブリー担当です。
「タイ語教師の会」の先生は全員が日本人へのタイ語教育研修を受けています。なので、私たちはみんなみなさんへのレッスンがとても上手なのです。また、タイ語だけでなくタイ社会のことに関しても、日本人生徒さんが興味のありそうなことを色々教えています。

 

サシプラパー先生 日本語2級相当。
タイ語会話はタイ人の先生に学ぶことが最も重要です。理由は、タイ語は他の言語と違い、母音の数が多く、さらに声調(トーン)や末子音などがあるからです。例えばこの声調は、タイ語の大きな特徴であると共に、タイ語はまるで音楽を聴いているようだ、といわれる理由です。生徒さんがタイ人でない先生にレッスンを受けると、これらタイ語の特徴をマスターするのが大変困難で、タイ語を聞き取ったり話したりすることが難しく、時間を掛けて学んでもなかなかタイ人に話が通じない原因となるのです。
サーウィットリ先生
(ムック)
日本語2級相当。
母親が日本人なので、日本語には不自由していません。まだタマサート大学の学生ですが、一生懸命授業を行っています。真面目で明るい性格が生徒さんから人気です。日本人が持つタイ語の弱点や疑問点なんかもよーくわかっているので、理解しやすいレッスンを受けられますよ。
ティナカーン先生
(ソムオー)

日本語3級相当
とにかく明るく、活動的な性格です。 なので、わたしのレッスンはとても楽しいのが特徴です。生徒にたくさんしゃべらせ、たくさん聞かせるという実践的な授業を心がけています。ゲームで生徒さんに単語を記憶させたり、発音をさせたりしています。

スワンナー先生
(ス)
日本語3級
日本に12年間住んでいました。 日本でもタイ語を教えたことがあり、自分の子供にもタイ語を教えています。日本人がタイ語を話せるためポイントをよく知っているので、分かりやすく効率的なレッスンが受けられますよ。
タナプアドーン先生
(バンク)
日本語3級。
日本人にタイ語を教えるのがとても楽しいので、わたし自身この仕事をエンジョイしています。タイ語だけでなくタイの文化や社会のことを日本人に教えたりするのがとてもスキです。みなさん一生懸命タイ語を勉強して下さい。
パイリン先生
(リン)
日本語3級相当。 アユタヤ担当です。
タイ語は最初はむずかしいと思うかも知れませんが、でも何回も聞いたり話したりしているとそれほどむずかしくないということがわかるでしょう。それどころか、タイ語の授業が楽しくなり、生徒さんの中にはまったくタイ語が出来なかったのに、いつのまにかタイポップの歌(例えばタイのスーパースター、「バード」)まで唄えるようになる人までいます。
ルンティップ先生
(タオ)
日本人に長年タイ語を教えてきました。とっても明るい性格なので、わたしのレッスンはとても楽しいと評判です。もちろん楽しいだけでなく、ポイントを押さえたとてもしっかりした授業を行っています。
キアナー先生
(ナット)

日本語3級。

わたしはタイ語を教えるのがとてもスキです。冷静です。レッスンは楽しく、ストレスはありません。時々課外事業も行い、タイ文字ゲームやタイについて聞きたいことなどの質疑応答などでリラックスして下さい。語呂合わせでの単語の記憶。

ポンピット先生
(ボウ)
買い物、旅行、食事、移動、自分の気持ちを伝える。これらをタイ語で行えれば、あなたのタイでの生活はもっと快適で楽しくなることは間違いありません。さあ、あなたもタイ語を話せるように、わたしと一緒に勉強しませんか。
タコンラット先生
(ウェーン)
日本語3級
タイ語教師のプロとして、日本人の生徒さんを専門に教えています。

もしあなたがタイ語を話せればあなたのタイでの 仕事でも、生活でも生活は快適で楽しいものになります。タイ語はむずかしくありません。出来るだけ自分でタイ人に話し掛けるようにすれば、自然とタイ語を聞き取る機会も増え、自然となれてきます。タイ人の先生について学べば、先生があなたの発音や言い方もなおしてくれますので、あなたもすぐにタイ語が話せるようになります。
ティラウット先生
(タート)
日本語2級。

バンセーン担当です。昼間は語学学校で日本語を教えています。日本人の生徒さんはみなさん忙しく生活していますね。もう少しゆっくりしたリズムで、生活を楽しまれたらいかがですか。そのためにもタイ語。タイ人と直接話が出きれば、人生がもっと楽しくなりますよ。
タサニー先生
(リー)
わたしは、まったくの初心者からポー・ホック(タイ教育省タイ語検定試験)を目指す人まで、様々なレベルの日本人にタイ語を教えています。わたしの授業は会話から雑誌や新聞の読解、さらに筆記まで、どの様なレベルにも対応しています。講読では、簡単な話しから複雑な内容まで、生徒さんがそれらを読み理解できるレッスンを行っています。
サティマー先生
(トゥイ)
外国人がタイ語を話しているのを耳にするととてもうれしくなります。そしてその人がわたしの教えた生徒さんだったら、もっとうれしくなります。
わたしはタイ人の子供には日本語を、日本人にはタイ語を長い間タイ語を教えてきました。 なので、日本人とタイ人の考え方の違いはもとより、タイ語と日本語の違いも良く理解しています。母音の数は日本語よりタイ語の方が多く、など、多くの特徴があります。そのため、日本人の生徒さんには日本人に適した教え方があるのです。
     

★ タイ語会話の秘訣(TIP)

1)
 優先順位

 なにを学ぶにも優先順位というものがあります。あまり重要ではないことに執着してそこにとどまると、時間とエネルギーをもっと大切なことに割くことが難しくなります。タイ語会話も同じこと。なにが重要でなにがそれほど重要でないかを意識しながら授業を受けてください。そうすることで、使えるタイ語が効率的に身に付きます。
 必ず下の発音に関する優先順位表を理解した上で、タイ語会話のレッスンを受けて下さい。 各項目の内容は「タイ語虎の巻」を参照して下さい。


 [タイ語の発音に関する優先順位]

 
優先順位
項目
 
A
声調
 
A
末子音
 
B
母音
 
C
二重子音
 
C
有気音と無気音

2)
 タイ文字
 私たちの生徒さんの9割は会話だけを学びたいと言われます。そういう生徒さん達にも私たちはタイ文字を習得することをお勧めしています。
 タイ文字を勧める理由は、会話力を付けるためです。しつこく言いますが、タイ語会話のポイントは発音です。 タ
イ文字が読めることで正しい発音が可能となり、語彙が飛躍的に増えます。逆に、タイ文字が読めないと、語彙も耳から習った単語だけ、発音も耳から覚えた言葉だけとなり、会話力があるレベルで停滞してしまい、それ以上のレベルアップができないのです。タイ文字は全部で53文字です。さらに、日本語や英語みたいに一つの文字に異なる複数の発音をすることもほとんどないいたって単純な文字です。 また、滅多に出てこない文字や組み合わせて書かれる文字もあるので、是非憶えておきたい文字はせいぜい40字くらい。タイ文字が読めれば正しい発音を自分で確認することが出来、語彙数も飛躍的に増大し、会話力を磨くことが出来るのです。街中で看板を見てなんの店だかがわかれば、看板の単語の意味も分かり、正しく発音でき、新しいボキャブラリーとして追加され、あなたの会話力が増します。是非タイ文字にトライしてみて下さい。

英会話レッスン

 プロのネイティブ教師による英会話レッスンでレベルアップ

英会話レッスンはが行っています。
バンコクでは日本よりはるかに安い料金でプロの英会話レッスンが受けられます。せっかくの海外生活、このチャンスに英会話にトライしてみましょう。


★ 「タイ語教師の会」とは

 大学などで日本語を専攻し、又は日本への留学経験を持つ日本語能力試験1級から3級までの日本語が堪能な、タイ語教授法講習履修者及び試験合格者(合格率約30%強)のみが集まって作りました。日本語で、楽しく、分かりやすく、タイ語が確実に身に付くための授業を心がけております。
 ですから、授業の中で分からないことや生活の中で疑問に思ったことは、遠慮せずになんでもたずねてみて下さい。どの先生も日本語で、丁寧に、分かり易く、おこたえできるはずです。言葉だけでなく、タイの習慣や文化にも関心を持って下さい。タイ語を学び、使えるようになるためにはタイの文化や社会を知ることは絶対に必要です。さらに、タイの文化や慣習を知ることで、あなたのタイでの生活、仕事は充実した楽しいものとなります。

 生徒さんの進捗度とレッスン内容を担任の先生が毎月事務局へ提出しています。「タイ語教師の会」として生徒さん一人ひとりの授業状況を把握し、それを授業に反映させることで、より効果的な授業を行うためです。
 さらに、毎回コース終了時に担任教師の評価を生徒さんに出していただいております。これは、教師一人ひとりが自分の長所と弱点をしり、さらにプロとしてのレベルアップを計るための大切な材料になります。この評価レポートは事務局が管理し、
先生に直接見せることはありませんので、遠慮なく率直なご意見を書いて頂ければ助かります。
 「会」では授業開始前に生徒さんにご自分のタイ語レベル、希望する先生の特性等をおうかがいし、適性の合った先生が授業を行う様にしています。授業途中で先生の変更を希望される場合は、その旨を理由と共に事務局までお知らせ下さい。理由等を検討し、できるだけ希望に添った対応を行います。

 授業日時は生徒さんのご都合をお聞きし、生徒さんの都合に合わせた授業スケジュールを決定します。授業を休まれても授業時間は繰り越されますが、必ず前日までに先生へ連絡して下さい。また、当初授業スケジュールの1.3倍までの期間内で授業を終了することを原則とさせていただきます(教師都合による休講を除く)。
 「即修コース」は旅行者、語学留学者など、在タイ時間が制限されている方を対象にしたコースです。限られた時間での学習は定着度、理解度にどうしても限界があります。従いまして、長期在タイの方に対しては、私たちは学習効果という点から強く「通常コース」をお勧めします。
 私たちは2005年2月に活動を開始しました。2008年2月で満3年ですが、この間で200名を越える生徒さんが授業を受けられ、それらの生徒さんが現在生活や仕事でタイ語を使われており、充実したタイでの生活を楽しんでおられます。同時に、多くの生徒さんから、楽しく分かりやすい授業だったとの評価を頂いています。
データ
名称 タイ語教師の会
登録教師数 42人(2008年6月現在)
設立 2005年2月
住所 Moo 11, Soi Sena Nikhom 1, Thanon Sena Nikhom 1, Khweng Lardphrao, Khet Lardphrao, Bangkok 10230
ウェブサイト http://www.geocities.jp/taigokyoshi
メイル taigokyoshi@mail.goo.ne.jp
電話 02-905-1292
スカイプ spopbkk
携帯電話 01-345-3845
ファックス 02-905-1291